君ヶ野ダム

Nao Machida // 2013/08/18


君ヶ野(きみがの)ダム
G
FNWI
Ver.1

比奈知ダムを見た後、ちょっと離れているけど行っておこう!と君ヶ野ダムまで車を走らせた。八手俣川の下流から遡って行くような感じで近づいていったんだが、川遊びしている人が沢山!「立ち寄ろう!」「水遊びさせてよ!」「お水ばちゃばちゃするの~~!!」という声を「曇って来てるし今から入っても寒いだけよ!!」と遮りひたすら進む母。(ぉ

津市の白山庁舎から名松線に沿って県道15号をしばらく南下。伊勢竹原駅手前から県道29号線へそれて更に車を進めると、ドンッと目に飛び込んできた。「ダムキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と喜ぶ母に対し、水遊びをスルーされた家族は「ふーーん(ーー;」と少々冷たい反応ではありましたw

毎度おなじみ「危ない!!」看板。都道府県の管理するダムの看板は少しオリジナリティ出そうとしているのかな?とか思う時がある。

ダム下に続くと思われる管理道路は立入禁止。ここまでは全然気づいていなかった。少し歩いたらいきなり「ごおぉぉ~~」とあの音が耳に飛び込んできたのだ。

わっ!!バルブ放流してる!!ヽ(=´▽`=)ノ 今回のダム巡りでは、放流しているダムにほとんど遭遇出来てなかったので、最後の最後にバルブ放流であれ放流しているのが見れたのはすんごく嬉しかったヽ(=´▽`=)ノ。※河川維持放流的なものなので、特段珍しいものではないみたい

嬉しくて何度も写真撮ったら、Google先生がアニメーションGIFに加工してくださいましたのでペタリw
※Google+ とPicasaが連携されているので、Picasaに画像を取り込んでから、Google+に同期させると、適当なサイズにリサイズして画像を保持してくれる上に、似た画像等をチョイスして加工してくれたりします♪

下流でひと騒ぎした後、天端へ。右岸側にある管理事務所脇の駐車スペースに車を停めさせて頂いて…ダム湖を望む。ちょっと少なめ~?な夏モードだねっ。

天端は車両通行可能。左岸側にはレークサイド君ケ野という施設があるらしい。(今回は行ってない)

右岸側の管理事務所の近くには、ダムの概要と、雲出川水系の流域鳥瞰図がドーンと設置されていた。

天端をテクテク。天端から管理事務所とインクラインの方をパチリ…(しかしなんでこんな中途半端な写真なんだろ自分…)

バルブ放流を天端から。クレストゲートの赤が素敵。

ゲート設備は綺麗に赤く塗られてました。

左岸よりから下流方向を望む。クレストからの導流壁があるので、バルブ放流がちょっと見えづらい…

…けど連写したらアニメーションGIFに加工してくれましたのでこれもペタリ(w

天端からダム下を眺めていたら、隅っこにポツーンとバルブが置かれているのが見えた。見学者向けに置いてるんだろね~

バルブ放流ばっかりに目が行ってしまってましたが、堤体もパチリ。このあたりからついに空からポツポツと雨が落ちてきた;;

ダム湖側から堤体を望む。お水はまだまだ余裕で受け入れられる感じだね。堤体にぴたりと張り付くコンジットの赤いゲートが印象的。

君ヶ野ダムのダム湖はバス釣りで有名らしく、ネットで検索すると釣りのサイトによく出会う。下流は親水エリアがあったし、水のレジャーの場として活用されているようだ。

これで2013年夏のダム巡りはおしまい。ここから東京まで頑張って車走らせて帰ったのであった\(^o^)/

■DAM-DATA
ダム番号1317
型式越流型直線重力式コンクリートダム
非常用洪水吐ラジアルゲート×2門
常用洪水吐高圧ラジアルゲート×2門
低水管理設備ホロージェットバルブ×1門
ダム湖名
所在地三重県津市美杉町八手俣
河川名雲出川水系八手俣川
堤高・堤頂長73m・323m
総貯水容量23300千㎥
管理者三重県
Web津建設事務所 君ヶ野ダム管理室
本体着工/完成年1963年/1971年
場所: 君ヶ野ダム

大きな地図で見る

0 コメント