DAM x Ingress 02 小河内ダム

Nao Machida // 2014/05/15

Ingressポータルがあるダムを紹介する「DAM x Ingress」、2基目は東京都にある小河内ダムをご紹介。ダムについては、過去の訪問記をご参照いただけるとこれ幸い。奥多摩は、秩父多摩甲斐国立公園の東端に位置する国立公園エリアで、登山やハイキング等でも賑わうエリア。都民の水瓶として働くダムがそこにある。


私が過去に訪問した頃には2~3箇所だったポータルが、訪れる人も多いことや、ポータルにし易いアイテムが結構あるので、小河内ダム周辺だけで11箇所にも増えていた。ポータル申請してくださったエージェントのみなさん、ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

ポータル(Chichibu Tama National Park Signpost)は、車で訪れた際の入口に位置している。すぐ脇に駐車スペースがあるので、車を一旦停めて安全にhackしてね。

入口から坂を登ると湖畔の駐車場、奥多摩水と緑のふれあい館(公式ページ)がある。休日は、湖畔の駐車スペースは混雑していることがあるので、周辺の駐車スペースへ行くよう指示されてしまうかも。

奥多摩水と緑のふれあい館の周辺には、ポータル(馬頭観音 石碑群)ポータル(Driftwood Exhibition at Ogouchi Dam)ポータル(Doso-jin at Ogouchi Dam)が作られているので是非hackを。
ちなみに、ここに石碑が集結しているのは、ダム湖に沈んだ村から運んできた為である。たくさんの人々の土地の提供により実現したダムなのだ。

さらに湖畔に進むと、ポータル(Arbor at Ogouchi Dam)ポータル(人間日時計)がある。湖畔の休憩エリアで、お弁当を広げている姿もよく見る。人間日時計の方は、周辺は健康志向なアトラクションとなっていて、石などが埋め込まれた上を歩いて行くとツボ押し効果があったりするらしいよ?w

ここまでで結構な数のポータルに遭遇できているんだけど、堤体へも向かおうw

堤体に行く前に洪水吐を見ることになる。小河内ダムの堤体には放流口は無くて(発電所への送水ルートはある)洪水調節を行う洪水吐は堤体本体とは別の場所に作られている。大きなローラーゲートが5門。ここから下流に向かって巨大な滑り台ができている。車だと奥多摩駅からダムに向かう際に路肩が少し広く取られているので、車を停めて眺めるのもアリだと思う。

洪水吐から堤体に向かって少し歩くと、バシャバシャと水の音が聞こえてくる。湧き水なのか何処かからの導水なのか分からないが、たいてい水が湧いている。ここもポータル(Fountain at Ogouchi Dam)になってるよ。

四季を愛でることが出来るダムなので、季節を問わず訪れてみたい場所になると思うよ。(あ、冬は積雪ありますのでご注意)

更に進むと堤体に着く。堤体のてっぺん(天端)はとても広いので、ダムの大きさを感じてもらえるといいなぁ。途中、ビルのような建物が2つあるが、片方は展望台として開放されているので、是非上からも眺めてみてほしい。
天端上にもポータル(小河内ダム ツバメが飛んでいたのだが)があるのでhackを忘れずにね(`・ω・´)ゞ

天端を渡りきったら、広場がある。そこで目につくのがこちらのモニュメント。小河内ダムの建設で殉職された87名の方々の慰霊碑だ。こちらもポータル(Memorial Monument at Ogouchi Dam)となっているので、手を合わせた後にhackしてね。

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奥多摩水と緑のふれあい館には、レストランがある。ダムカレーは作られていないのだが、ここのメニューは量が多いのが特徴ww

カツカレー。大盛りにしたら、えらい量のカレーが出てきた。(注文時に店員さんに「ものすごく多いですけど、大丈夫ですか?」と確認されてはいたけど、ここまで多いとはww)

奥多摩清流定食。川魚の天ぷらと唐揚げがついてくる。ボリューム満点な定食。

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ダム周辺だけでも結構な数だなぁと思い、小河内ダムから多摩川を下って行ったら、川の周辺にポータルがたくさん!ざっと拾ったこの画像の中だけでポータル270箇所www
ユニークの訪問ポータル数はメダルゲットの判定基準にもあるので、多摩川歩くだけで一気にスコアアップが望めるかも?!

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