定山渓ダム

Nao Machida // 2015/06/06


定山渓(じょうざんけい)ダム
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Ver.1

初の北海道ダム巡り、豊平峡ダムの皆さんに「定山渓ダムにも寄ってくださいねー♡」と言われたので(って言われる前から計画してましたがw)寄ってみた。
定山渓ダムは札幌市の水瓶として、豊平峡ダムに続いて作られたダム。堤高117.5mという高さは北海道のダムの中では2番目の高さを誇るそうだ。
駐車スペースの手前で下流どセンター(∩´∀`)∩ワーイ


ダムの直下は下流園地として整備されていて、緑の広がる気持ち良い広場になっていた。桜の木等が植えられているそうなので、春は花見の場所としても素敵かもしれない。

ダムの真下までお近づきになれるのは嬉しいよね~(´∀`*)ウフフ♪
クレストゲートは2門。コンジットゲートは1門。
ぐっと突き出たデフレクターが印象に残った。

直下にあるモニュメント。

放流注意の看板。大変グラフィカル。
放流の絵の水の出てる場所がなんかちょっと気になる……w

高台に建物が見える。あそこが資料館か……(ちょっと怯む私)。
行きますよ?行きますとも!(気合入れなおしw)

「定山渓ダム」という枠が仕込まれた植栽……なんだけど
一面にお花咲いててパット見では判別難しそうw

打設の際に設置されていたクレーンの柱の一部。

水力発電のタービンの軸なども展示。

なかなか立派な作りの資料館。
ダムカードもこちらで配布していたよ~♪

資料館の中は、定山渓ダムに関する説明資料が色々展示してあった。
こちらは建設状況のジオラマ。



見学通路……じゃない、見学通廊が開放されていたので嬉々として突入……したが、まっすぐ行った突き当りで見学エリアは終わってて、上へエレベーターで上がれるとかそういうものではなかった。

天端は定山渓レイクラインの道路となっている。駐車スペースは無い。次に行きたいダムがあったので目に焼き付けて通過。 見学通廊から天端に上がらせて貰えたら嬉しいな~なんて思ったけど難しいんだろなぁ……。


定山渓レイクライン沿いに幾つかダム広場と称した駐車スペースがいくつもあった。その1つから定山渓ダムを望む。お水たっぷりで気持ちの良い眺めだったよ~^^


■DAM-DATA
ダム番号124
型式越流型直線重力式コンクリートダム
非常用洪水吐ラジアルゲート×2門
常用洪水吐ラジアルゲート×1門
低水管理設備
ダム湖名
所在地北海道札幌市南区定山渓八区
河川名石狩川水系小樽内川
堤高・堤頂長117.5m・410m
総貯水容量82300千㎥
管理者北海道開発局 建設部
Web
本体着工/完成年1974年/1989年
場所: 定山渓ダム

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