霧積ダム

Nao Machida // 2012/08/25


霧積ダム
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Ver.1

家族旅行で伊香保温泉に行った帰り、またこの悪嫁は「ちょ〜っと遠回りして帰ってもいいですかぁ?ヽ(゚∀゚)ノ 」と言い、伊香保温泉から西に向かって走りだしたw
ずんずん山道に入っていくので同行していた親族は「大丈夫なの?」とかなり心配していたがこの悪嫁、既にスイッチ入ってしまってるので「も〜すぐですよお〜♪うふふふふw」。
そしてダム入口に到着。

ダムちら〜〜〜!!(∩´∀`)∩
親族は( ゚д゚)ポカーン

天端は車での通行ができるので、そのまま天端を渡りきり、左岸側にある管理事務所の近くに車を停めてダム見学スタート。

霧積ダムは、難所と言われ、また、一部の車漫画好きにはとても有名な、碓氷峠の奥にある、碓氷川の洪水調節と、碓氷川流域の用水の安定供給を目的としたダム。群馬県の施工第一号のダムでもあるらしい。

ダム湖側から堤体を望む。夏季制限水位なので水位は低めかなっ。

天端には表面取水設備のゲートピア。高いな〜と思うと同時に、あの中(ゲート操作施設)に住みたいとか一瞬思っちゃったのよねぇw なんか高い位置で見晴らし良さそうでww

柱には設備の説明看板がついていた。ダムカード配布ダムでもあるし、見学も随時受け付けていたりするようなので、見学者向けの対応もしっかりしてるっぽい。

天端からダム湖を望む。ダム湖の名前は「霧積湖(きりづみこ)」水位が下がっている部分にも草が生えている様子。

向きを変えまして、天端から下流方向を望む。おぉ。だばぁしてる(∩´∀`)∩。

右岸よりな天端からダム湖を望むと、ダム湖の中に島が見えた。えっ、こんな近い所に?!w

で、また天端を歩いて管理事務所の入口へ。ん?何か張り紙が貼ってあるぞ?

ダムカードの配布についての説明だった。平日にこの事務所で配布しているんだねぇ。訪問した日は土曜日だったので配布対象外だった。残念。

※2012年11月現在、休日に訪問した場合は、郵送での配布が行われていますので、事務所入口の説明を読んで手続きをしてください。

■DAM-DATA
ダム番号618
型式重力式コンクリートダム
ゲート非常用洪水吐(クレスト部):自由越流式×2門
常用洪水吐(オリフィス):ラジアルゲート×1門
表面取水設備:多段式(4段)ローラーゲート
利水放流設備:ホロージェットバルブ×1条
ダム湖名霧積湖 (きりづみこ)
所在地群馬県安中市松井田町坂本
河川名利根川水系霧積川
堤高・堤頂長59m・305m
総貯水容量2500千㎥
管理者群馬県
Web霧積ダム(群馬県ホームページ)
本体着工/完成年1968年/1975年

場所: 霧積ダム

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