水内ダム

Nao Machida // 2014/10/18


水内(みのち)ダム
G
P
Ver.1

はい、みのちだむ、と言います。みずうちダムではないです。何を隠そう私が読み間違えてたんで自戒を込めて、みのちだむ。


平ダムから更に国道19号を進んで行く。一本道なので迷いようがない。しかも適度に道の駅も現れる。(時間が早くて開いてなかったけど)。休憩しながら行けるので、もうちょっとゆっくり目に出て道の駅でお買い物を楽しみながら行くのも良いかもしれないと思った。

はい、今回も上流側から来てるからダム湖側から眺めるよっ。天気も良くなってきて、青い空が広がってきた。ちょうど川が蛇行する辺りなのでガッツリ愛でることが出来る。

左岸側には3キロ程下流にある水内発電所への取水口が見える。水内発電所は取水した水をそのまま発電に使うのではなく、手前で貯水池に水を貯めた上で水力発電に使用しているそうで、貯水池付きってところが珍しいらしい、ということを後で知って観に行っておけば良かった~~と反省。
さて、水内ダム堤体を下流側からもガッツリ愛でられるのかなぁ♡ と、ワクワクしながら車を移動。

Oh...。残念ながら堤体には近づけなかった。このチェーンが車止めなのか立入禁止なのかの判断がつかなかったのでここから愛でることにした。

平ダムのような下流どセンターウッヒャー!なビューポイントも見つけられず。右岸側も道は無さそうだった。
ズラッと並ぶテンターゲートは14門。一斉に放流してるのを見てみたいなぁと思ってしまったw

ダム入口の脇にある銀杏の木……の間を電線が通ってたよwww


■DAM-DATA
ダム番号993
型式越流型直線重力式コンクリートダム
非常用洪水吐
常用洪水吐テンターゲート×14門
低水管理設備
ダム湖名琅鶴湖(ろうかくこ)
所在地長野県長野市信州新町水内
河川名信濃川水系犀川
堤高・堤頂長25.3m・185.2m
総貯水容量4248千㎥
管理者東京電力(株)
Web
本体着工/完成年1939年/1943年
場所: 水内ダム

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