with Dam☆Night 2013 に行ってきた

Nao Machida // 2013/06/28

ダム工学会(公式ホームページ)が一般公開シンポジウム「with Dam☆Night 2013」を開催するとのことで、日本橋まで行ってきた(∩´∀`)∩ワーイ
まだダム愛好家歴が浅いので、レポートというには程遠いけど、おぼえがき。。。


上京してきてはや20年近くになるんだが、今だに都内の地理には疎く、スマートフォンでナビ起動しておきながらも「こっちかな~ほんとにこっちかなぁ~~(オロオロ)」とかしながら何とか会場に到着。
一人で会場に入ったんだけど、既にダム愛好家の方々が揃ってた。最近のダム巡りでご挨拶させて頂いたり一緒に見学させて頂いたりしたので、顔見知りな方も多くなってきている…んだけど、いまだネットで名前を見るだけの存在だったダム愛好家の人が目の前に居る!動いてる!喋ってる!ってだけでも私は非常に興奮しておりました…/(^o^)\←痛

シンポジウム…と聞くと固っ苦しい感じがするが、ダムに関わる人、ダムが好きな人がスピーカーとして登壇されていて、最初は私も緊張して会場入りしていたのだが、講演を聞いている内にリラックスしていたよーな気がするw
事前に申し込みしてくださいーとの案内だったんだけども、当日参加でもOKだったようだ。

テーマは「Dam Dream」。ダムファンの視点からの夢、ダムエンジニアの視点からの夢。どんな夢が語られるのかなぁ?とワクワクしながら講演スタート。

ダム愛好家の視点からの夢…から聞く。夢も勿論語られていたのだが、提案や要望という感じでもあったかなw 実際自分もダム巡りしていて感じてたコト等も挙げられていて「あー私もソレ思ったわー」「あーソレやってもらえると嬉しいよねー」とか思って深々と頷いたりすることも多々あった。
また、佐久間ダムの歴史についての講演は、沢山の図録と共に、ダムの気持ち(?)になって講演されていて、完成までの経緯や完成してからの災害との戦いなど、聞いている方も感情移入してしまうぐらい熱い話ですごく良かった。

ダムエンジニアの視点からの夢…は、こちらも夢というよりはこれ迄やってきたコト、これからも続けて行きたいコト、という感じを受けた。話したいことが一杯あって、時間がいくらあっても足りない!という感じで、ダムに対する想いの大きさを感じた。また、ダムエンジニアの方の視点が建造物だけに注がれてるということは無いというのを改めて感じた。地元の人々との交流をとても大事にされているんだなぁ、と改めて感じた。また、ダム愛好家達の活動についても理解を示してくださってるし、愛好家達の行動をよく見てらっしゃるなぁとも感じた。

ゲストスピーカーの講演の後は、皆さん揃ってのディスカッションタイム。

いくつかのお題に対して、それぞれの意見を答えてもらう、といった形。私はダム巡りをはじめて1年ちょいだけど、登壇されたダム愛好家の方々は10年以上のキャリア。ダムエンジニアの方々は勤続年数が30年を超える方々。もうね、愛好家の方もエンジニアの方も、語る基準がなんか違うのね。格の違いとすんごく感じた。私もハイドログラフを見てその災害対策のドラマが手に取るように想像出来るようになる日がくるのだろうか…(ゴクリ)。

あっという間に時間が経ってしまい、閉会となった。また開催される時には参加したいな、話をもっと聞きたいなと思うイベントだった。

当日はUSTREAMでのライブ中継も行われていた。録画データが見れるよっ(∩´∀`)∩ワーイ


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