ダムの洪水調節について、オカン目線で説明してみた

Nao Machida // 2015/09/16



平成27年台風18号による大雨では、鬼怒川で堤防の決壊が発生するなど大きな被害が出ました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

関東エリアでの災害ということもあってか、ダムの洪水調節について話題にでることが多く、鬼怒川上流のダムに関するツイートでは多くのリツイートを頂いた記事もありました。
興味を持って貰える機会になったんだなぁと思う反面、誤解されていたりすることも多々あり、もっと知って貰えたらなぁと思うこともありました。
洪水調節の方法は、ダムの性能やその時の出水状況、下流の状況等によって手段が変わりますので、数ある中の一例を紹介する感じで、私目線の大雑把な説明スライドを作ってみました。

私は数年前からダムを見て凄いなーって喜んでるレベルのダムファンで、ダムの働きについて学びだしたばかりの者ですので、細かいことはよう説明できませんが、まぁ、なんかざっくりと洪水の時にこんな動きしてるんだーって思って貰えたら嬉しいなと思います。



ここからは余談。
スライドはPowerPointやKeynoteで作られてるケースがほとんどだと思いますが、私はGoogleが提供しているGoogleスライドにて制作してみました。
だいたいの機能は搭載されているので気軽にスライドが作れます。ネット環境、ブラウザさえ開く事が出来ればプラットフォームを選ばずいつでも作れるのでスキマ時間を利用して活動する私にはとても便利だったりします。
そんな素敵なGoogleスライドさんですが、ただ一つだけ不満なのはフォント。フォントが埋め込められない。
今回はメイリオで統一。MBAにはメイリオ入って無かったんだけど、ネットで調べたら導入事例が見つかったのでなんとか導入。
どのプラットフォームでも使える美しいフォントがもっと浸透してくれるといいなぁ……。

0 コメント